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おっと今夜はHIBAKUフルートの日だった

2011.04.15

大本薫Jazzing Flute Live
Fl 大本薫 Pf 古木圭祐 ほか
関内ジャズメンクラブ
http://jazzmenclub.hachitaro.com/
チャージ3000円

sunamajiri 大本薫
ジャズに虐げられたフルートでジャズを核攻撃大好き!明日のHIBAKUフルートライブは、弱冠ハタチの古木君(ベーシスト)のピアノとのDUO。ドラムレスは久々でサウンドのイメージはその場で攻撃的にhttp://www.youtube.com/watch?v=gh-3fdvY7RM
7時間前
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大本薫
sunamajiri 大本薫
そういや、最近ドラムレスでライブしてねーから、サウンドのイメージが忘れた。板倉氏とのジャズ攻撃みたいのになるのかしら。リハ無しでその場のインスピレーションでしかやらんから、何が出るか想定外ww http://www.youtube.com/watch?v=2cZpI0aBrpI
7時間前
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大本薫
sunamajiri 大本薫
明日は横浜ジャズメンクラブで、HIBAKUフルートライブ。ジャズでは虐げられたフルートという楽器で苛烈にジャズを核攻撃w とおもったんだが、急遽だったのでメンバー集まらずピアノとのデュオになりそうw まあ遊びに来てよ。http://www.sunamajiri.com/
7時間前

3/23水曜の茅ヶ崎マリーライブは予定通り

2011.03.22

先日の日記で思わず祈りになってしまいましたが、言及したお友達は、その翌日、宮城県で無事だというご連絡を本人から頂きました。職場の二階に避難して無事だったそうです。ほんとによかった、祈りが届いたのかしら?

ところで、今週は水曜日、茅ヶ崎マリーライブなのですが、先日マリーさんより電話があり、当日は、計画停電の時間帯が外れているので、予定通り、とのことでした。

うちのスタジオも茅ヶ崎マリーも、計画停電の第2グループです。

ということで、ガンガンいきます!

それにしても、停電の長期化、やはり深刻なようですね。

東電の計画停電、今夏・冬も 大規模火力発電所、被害大
http://www.asahi.com/business/update/0321/TKY201103210361.html

どうも現実逃避な情報では、節電は被災地のため、とかいうデマになってるんですが、東京が電気食い過ぎだから、停電してるだけのこと。いい加減、東京は自重してもらいたいですね。

とはいえ、夏に6時間ぐらい停電しそうで、これは逃げ出すしかないかもなー。

猛暑最終日のジャズメンクラブです!

2010.09.22

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なんか猛暑今日までって、予報ほんとにあたるんでしょうか? 気宇象徴の予報は去年冬の暖冬予報、今年夏の冷夏予報、ぜんぶうらがえってるんですか?

ってこど、猛暑最終日の今日は、関内ジャズメンクラブで、ライブアンドセッションです。

とにかく夏苦手なので、夏のライブはスローダウンさせていました。また秋はヨーロッパいく予定がなかなかきまらずに、ライブいれそこねています。

貴重なライブです(来月パリに行く直前も同じジャズメンクラブありますが)。また今夜はめずらしく翌日休日だったりします。ゆっくり遊びに来てくださいね。

20時ないし20時半スタートです。

フルート私、ピアノ=本郷、ベース=勝田、ドラム=みのみや

です。セッション大歓迎です。

3/3火曜は北條さんとファーラウトです。

2009.03.02

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いまNHKスペのプーチンのリストというのをみています。国家資本主義というらしいですね、なんか怖そうです。プライベートジェットはいいですねー、私もああいうのを買ってもらいたいですwww

小野さんが戦争になる戦争になるとうるさいですw 平時だから不穏な動きも気にならないが、戦争になって後から考えると、戦争直前の動きだったね、と納得するものらしいです。マスコミは大本営と同じで報道しないはずですしね。

なんか軍部というか自衛隊の人が、麻生さんおろして首相になろうというあからさまな動きもあるそうです。ほんとなのかね??

さて、不穏な世の中らしいのですが、こういうときは、緊張感たっぷりに、音楽はジャズがよいですww

3月3日火曜日女の子の日の夜は、横浜ファーラウトで、北條直彦さんとドラムレスのトリオ+ライミンボーカルです。

♪ 03/03 火曜 横浜ファーラウト(045-226-2278) 
  20:00~ Flute Madness Live
  Fl 大本薫 Pf 北條直彦 Bs 上田基 Vo ライカンこのみ
  ミュージックチャージ 2000円
  http://www.jazz-farout.jp/

北條さんとの前回は11月の藤沢インタープレイ。

ファーラウトはこういうお店です(阿部さんです)。

ボーカルのライミンはこれ。

今夜はマリーでライミンショー

2009.02.14

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きのうは春一番だったみたいですね。そして天気予報のサイトによると、今日は日中22度ぐらいまでなるそうで、もうほんとに春みたい!

今夜は茅ヶ崎マリーで、バレンタイデーのライミンボーカルショーです。

☆2月14日(土曜)20:00~
Raimin Show on Valentain's Day at Chigasaki Marry
Vo ライミン Fl 大本薫 Pf 大和泰彦 Bs Mo Green Dr 蓑宮俊介
茅ヶ崎マリー http://www.sunamajiri.com/marry/
0467-84-1315


お互い風邪ひきで、2週間ぐらい小野さんともあってないんですが、今夜は小野さんやてっつもくるみたいですよ。

夜はまた少し寒くなるみたいですので、みなさん服装要注意だそうです。

ハナキンのファーラウトライブですよ!

2009.02.05

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風邪ぽいです。熱はでたりしていないので、このままなおりそうですが、用心しています。

というのも明日金曜はファーラウトライブなのです。今月のファーラウトはめずらしく花金です。阿部カルテットの最強フルートマッドネスライブです、風邪薬でらりってやるかもしれませんが、たぶんだいじょうぶ??でしょう。

♪ 02/06 金曜 横浜ファーラウト(045-226-2278)
  http://www.jazz-farout.jp/ 
  20:00~ Flute Madness Live
  Fl 大本薫 PF 阿部紀彦 BS 上田基 DR 中屋啓之 ゲストVo ライカンこのみ
  ミュージックチャージ 1800円

ところで、ファーラウトは毎回お客さんがすくないのですが、非情に演奏がしやすいお店で、一番演奏に没頭できます。

フルートはライブするのにお店をえらんでしまう楽器です。非常に不利な楽器で、自分のPAモニターが十分できないと、くそみその演奏におちいります。スタジオのようにヘッドホンモニターをつけながらライブ演奏したいぐらいですw

これはなぜかというと、自分が聞こえないという以上に、ドラマーがフルにたたいているときに、フルートだと聞こえないので、ドラマーが反応できないのです。ビートの構造で、ベースの上にフルート、フルートの上にドラムがのっからないと、いい演奏にならないからです。

だからこそ中川さんなんかは、あんなにサックスでジャズれて、フルートは日本一上手いのに、ぜったいでフルートではジャズらないわけです。

まあ、そういう意味で、ファーラウトの演奏心地は満点なのです。村尾さんがピアニストだからでしょう。フルートは箱一体で名演がでるしかない楽器なので、頭が下がります。

私のファンの方々が、ファーラウトでの集客をみて心配してくださって、あちこちで宣伝してくれているのですが、ジャズは評論家から火がつくしかない独特の世界なので、たいへんです。

ジャズという音楽は、ちょうど雑誌ジャーナリズムの進歩とシンクロしていたので、評論家がメジャータレントをしかける、というのが今でもあります。つまり専門ジャーナリズムにのらないとだめなのです。一般メディアにのっても、評論家はそっぽむきます。これは日本よりアメリカのほうが強いです。

ところが日本の評論家は、録音芸術を論じる人たちなので、お金のかかった新譜に注目するだけだからこまったものです。暴露すると、日本でメジャーになりたければ、1000万ぐらいギャラを用意し、チックとかハンコックとかキースあたりにたのんで、レコーディングし、数百万ぐらいかけてメジャーで流通させると、だれでもメジャーになれます・・・家一軒より安く上がります、円高だからチャンス!w

ご指摘のように、横浜だとドルフィー、バーバーバー、エアジン以外は、アマチュアもでてしまう店ということで、評論家的なリスナーがよりつかないというのが定説なんですが、ファーラウトはもっと自由な空間です。

わたしはというと、べつにお客さんをエンターテインするコマーシャル音楽をやっているつもりがない。ただ自分が演奏で気持ちよければよいだけなので、その気持ちよがっているところを、みたければどうぞ。その代わり、御代はいただきます、ってなもんです。

春?のマリーライブレポ前編

2008.03.01

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早朝に帰ってきたのですが、帰ってすぐストーブをつけたくならなかったほど、あったかですねー。春です。その春第一弾の昨夜は茅ヶ崎マリーで私のJazzing Flute Liveでした。

お店がお客さんでごった返すなか、ピアノの本郷さん、ベースのmo-greenさん、そしてドラムの中屋くんが、いつになく好サポート。いやうれしい。本郷さん(らいだーさん)のピアノほれぼれでしたねー。

春といえば鳥を連想する私。フリーではじまってしまったベリースローなSkylark(音源)。

小野さんが秀逸だとしきりに感動。その場に居合わせなければムービーでも伝わらない絶妙な緊張感があったというのだが、私は滝汗でした。いや春だから店内がますます暑いマリーなのでした。店内ストーブしまおうよ、ステージはサウナです。

いや、ほんと春ですね。日が昇ってきた感じで、久々にSoftly(音源)を。


今回もニャさんこと藤沢薫さんが遊びにいらしていたので、後半はフルートバトルなぞを。Lover Come Back To Me(ニャさん→私)音源

終わって、みんなでデニーズへ。2時までにはみんな帰って。小野さんとN川さんが、永遠トークバトル。めずらしく私が睡魔で、とちゅう居眠りして気づくと5時でした。なんという・・・・(汗)。

なのでろくに寝てないということで、レポ後編はまた次回。久々に昼夜逆転だぁ。

藤沢薫さんのボサライブスタート

2008.01.21

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いやー、ほんとに連日寒いですね。いま帰ってくるときは雨でしたが、これがみぞれになり、雪になるんでしょうか? ということで、昨夜の茅ヶ崎マリーは、ニャさんのボサノバライブ&セッションでした。

ニャさんといえば、藤沢薫さん。湘南でフルートというと彼女が有名すぎますねー。同じ薫なのでいつも立つ瀬がなかったりしております(笑)。それに、藤沢さんというと、ボサノバ。私はボサノバをあまりやらないフルートという変り種なので、湘南ではいつも不評だったりします(汗)。なので、今夜は楽しみにしておりました。

いや、私もボサノバ大好きなんですよ、もちろん。でも私がやるとボサノバもショーロもぜんぶジャズになってしまうので、評判はいつも悪いですw。

なにせフルートというと中南米。北米にはサックスの名手がごろごろいますが、フルートは中南米に名手がいくらでもいる。なのでフルートに求められる音楽はラテンなのですが、私はラテンはどうも肌に合わんのです。

さておき、藤沢さんのボサノバプロジェクト、いつもマリーで顔をあわせるエレベの谷田部さんが主導でマリーではじまったのですが、これはなんていうか、聞いたことがないブラジルの曲ばっかり。

それもそのはず、昨年亡くなったしげちゃんが、ブラジルのなかなか手に入らない巨大なソングブックを手に入れ、聞いたことがない曲を全部とりあえず演奏してみようとはじめたプロジェクトだそうで、興味津々ですねー。

今日は電車がとまっていたために、予定のリハができず、本番の時間にリハ開始。するとセッション目当てのプレーヤーがあつまってしまったので、リハ後半が本番になっていたようで、せっかくのレアソングの数々を収録しそこねてしまいました。

マイクを一本しか立ててなかったので、藤沢さんと交互のフルートバトルはありませんでしたが、リカードボサノバで、サビメロをニャさんにお願いしました()。

そして、最後にオルフェのサンバで競演。最初がニャさん、後半が私ですね()。

藤沢さんのボサノバ()。んで、今日のセッションはボサノバオンリーだったので、めずらしい曲を知らない私はHow Insensitive()。

明日のマリーは、なかねちゃんさんがピアノをぽろんぽろんやっています。水曜はTatさんのライブで、金曜は私のライブです。なにやろう?

トラッドにポストモダンがお邪魔虫

2008.01.19

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ライミンさんがマリーさんの日記で目ざとく見つけたみたいですが、そうです、昨日は茅ヶ崎マリーのトラッドジャズライブの最後のほうにちらっとお邪魔しました。

スイングというかデキシーというかトラッドですねー。フルートはトラッドどころか40年代バップも場違いに聴こえます。

なぜならマイクが発達した50年代後半まで、フルートはジャズの世界ではソロ楽器ではなく、またマイクが発達してもかぼそい楽器なので、ペットやサックスといったホーンとバランスするためには、60年代チックにトリッキーにならないと存在感がないからなんですが・・・。

しかしじつはスイングの歌い方はすきなのです。バップが突然変異で生まれたときに、甘さがないといわれましたが、じつは私は甘いのが大好物。メロ楽器だけでどうやってスイング感をだすのかというとき、スイングの崩し方は非常に参考になるのです。

しかし、昨日の方々は、むしろトラッド。とくにクラリネットの寺田紀子さんは、茅ヶ崎に住むアーリートラッドのベースの大御所のご主人と連れ立って、たぶん20年代の音楽をずっとやっていたそうですが、スイングとかは新しすぎるという空気で、けっこう寺田さん自身は苦しかったそうです。

それが数年前ご主人が亡くなられて、スイングもするようになって、ますます幅が広がったそうです。私は北村英治より彼女のクラのほうが存在感を感じます。アーリートラッドを知り尽くしてるからだと思います。

そのご主人のお葬式は、今年で8周年の茅ヶ崎マリーの初期に、茅ヶ崎駅からマリーまで、ご主人の偉業をたたえてデキシーバンドが茅ヶ崎を練り歩いたそうです。

アルトの高橋三雄さんとは、一昨年暮れの追浜のニューオリンズチャリティー以来なのですが、彼はニューオリンズ名誉市民です。

ペットの方は、30年吹いていなかったのが、一昨年からリハビリ中というこで、私と同じですね。デキシーに参加したいそうですが、じつは、アートファーマーとかマイルスとか、できるだけ鳴らないほうのモダンペットがお好きなんだとか。こういうソフトなペットとはデュオりたくなりますねー。

とはいえ、きのうは駆けつけに、星に願いをやったら、チューニングをちゃんとしなかったので、楽器があったまり始めていきなり上ずりぎみで、いまいちですね()。寺田さんのオブリがのどかでいいですねー、こんどフルートでトラッドをちゃんとやってみようかしら? あれは非常にむずかしいはずです。

おしまいはみんなでYou Are My Sunshine。私、コード譜も手元にないので、降りるといったら、やらされちゃいました()。

ギターサミットな小野セッション

2008.01.18

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昨夜は茅ヶ崎マリーで、小野さんと私がホストのセッション。今回は所長さんのところのお弟子さんという吉原さんとお初。電車でウッドベースを担いできたそうだ。

いつも小野セッションは、ボーカルのお姉さま陣が大挙して集結するのだが、なぜか今夜はその一団がまったくいらっしゃらない。ひきかえ、リスナーの男性の一群が・・・・。

Tatさんと橋本さんがギターで参加。ドラムの成川さんがいるなとおもったら、最近ライブのレギュラーメンバーのなか~やが、チャリで登場。なんか、男所帯なセッションに。

私は家を出るときに、ネットラジオでバットビューティフルが流れていたので、店までの50歩を、But Beatifulをトニーベネットの物まねで歌ってきたので、しょっぱなはそれにしようと青本をみると、フルートの鬼門の音域のキーだ。だから青本は嫌いだ()。

ちなみに、楽器のリペアにまだいってないため、まだサブ楽器のままだ。サブのほうが重たい楽器なのだが、次第に慣れてきたかとおもいきや、さすがにブルースをやると不調ぎみ()。

ギター3本が入れ替わりバトるセッションとなった。Tatさんのギターが変態チックでなかなかよい()。ちなみにTatさんは来週水曜マリーでギターデュオライブなので、遊びに行こう。

途中からさらに男性のリスナーが増える。これまた途中からきた真知子さんが紅一点のボーカル。PAのトラブルでフルートにイフェクトがかかるハプニングがあるも、私がOld Folks()。

非常にリスナーの多いセッションであった。最後の全員参加ブルース()。

来週、金曜は私のマリーライブ。

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