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語りえないものを語れる宇宙の外

2012.05.26

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形而上学を奪った神学から近代は世界をどう取り戻したか、という話から、現代思想にとっての世界=性感帯論=語りえないものを、宇宙の外から語った雑多な文脈のツイート自分用切抜き集です。

神学から存在をどう取り戻し世界は性感帯論という語りえないものになったか?(^-^)/

2012年05月25日(金)
http://twilog.org/sunamajiri/date-120525

(読書)電車座れなかったので、國分本を読んだメモ 「デカルトは実体の本質や本性で存在を証明するが、スピノザは原因だけで証明する。エチカ定理8~9の実体から属性への証明対象の変更。属性から表現される実体は、知性の知覚にはない。」 http://t.co/9RROMJCG
posted at 00:40:46

(読書)車中メモ。一つの属性を有する実体の複数性(エチカ定理8まで)から、無限に多くの属性を有する実体の唯一性(エチカ定理9以降)への証明対象の変更と、属性から表現される実体とは異なり、知性の知覚にある属性から構成される実体。 http://t.co/aZxNztCq
posted at 01:26:37

RT @gendaibuntan: 「表象」というのは、いわゆる「象徴(シンボル)」に近い意味を持つわ。基本的に「イメージ」という意味に置き換えると分かりやすいわね。ただ、他にも「記号の意味内容」という意味にも注意した方がいいわ。
posted at 06:46:09

RT @Novalis_bot: 懐疑論の多くは、未熟な観念論にほかならない。実在論者とは、自分自身についてはなにも知らない観念論者である―素朴な観念論―直接的な観念論は、実在論である。 『テプリッツ断章』
posted at 06:34:24

RT @Schopen_bot: 陰茎勃起のきっかけは一つの表象であるから、これは動機である。しかしながらこのきっかけはひとつの刺戟のもつ必然性をもって作用する。すなわち誰にもこれに抵抗することはできないのであって、勃起が作用しないようにするためにはそのきっかけを遠ざけてしまわなければならない。ショーペンハウアー
posted at 06:50:56

RT @Schopen_bot: 動物の場合、性衝動は目立った選択なしに満足を求めるけれども、人間の場合この選択は著しく推し進められ、しかもあらゆる反省から独立した本能的な仕方によって途方もない情熱にまでたかまる。ショーペンハウアー
posted at 06:51:29

RT @femmelets: カントが『純粋理性批判』で現象、表象という術後を使っても、ショーペンハウアーのいうような意味では全くなかったはずだが。カントの理屈が成り立つのかどうかはともかくとして、彼は《主観的観念論》を斥け、自らの主張をそれとは区別したいと望んでいた。
posted at 06:44:44

RT @femmelets: 「世界はわたしの表象である」、これが『意志と表象としての世界』冒頭にいきなり提示されているテーゼである。彼は、《生きて、認識をいとなむものすべてに関して当てはまるひとつの真理》、《なんらかの先天的(ア・プリオリ)な真理》といっているが、まさかそんなはずがないであろう。
posted at 06:48:05

RT @femmelets: ショーペンハウアーの有名な譬え話に、もし私が蝿を叩き潰すとすると、現象としての蝿を叩き潰すことはできるが、物自体としての蝿を叩き潰すことはできないとかいうものがあるが、どこからどうみても滑稽な戯画であろう。ただそこまで極端化され戯画化されると、かえってカントの意見の問題が見える。
posted at 06:58:29

RT @femmelets: さて、現象界と別に叡智界を想定できなければ、第3アンチノミーの解決とやらも成り立たなくなり、消滅する。現象は全部因果連鎖で決定されていても、叡智界において主観は系列を自ら始める自由があるというのがカントの主張だったが、その区別そのものがないとすれば、どうだろうか。
posted at 07:02:29

RT @femmelets: そうすると我々は、デカルトとスピノザが対立していた17世紀の思想世界に連れ戻される。デカルトの意見を採用するかスピノザの意見を採用するかのふたつにひとつであり、私をデカルトを信用する。自分が知り得ないレヴェルでどうのということはともかく、我々が自分を自由と感じているのは事実だ。
posted at 07:02:33

たいへん分かりやすい解説、ぜひ続けて。第三アンチノミーが成り立たないスピノザとは、決定論の問題ね。叡智界とはたとえばスピノザにおける知性に対抗する用語? 一方、ショーペンハウアーの表象はかなり性的なのね。https://t.co/Zzhou7Pm @femmelets
posted at 07:12:55

RT @femmelets: ショーペンハウアーは、世界=私の表象とかが、空間・時間の観念性よりもっと深く根源的だなどというが、そんなはずがないだろう。昔から現在までそういう主張はある。世界=私の観念(idea)だといバークリ、世界=イマージュ(image)だというベルクソンなどである。
posted at 07:14:05

ショーペンハウアー自身が勃起に表象を喩えてるhttps://t.co/Zzhou7Pm とは知らず、さっき驚いたのだが、いわゆる現代思想が性感固着(という世界)の心理学に見えることがあって、それがなぜスピノザに逃避するのかと。スピノザは撞着的に見える。@femmelets
posted at 07:21:32

もうこのあたりでスピノザわけわからん(・・;) RT @femmelets: そうすると我々は、デカルトとスピノザが対立していた17世紀の思想世界に連れ戻される。 http://t.co/PWbsCYsC
posted at 07:32:47

属性は実体の表象ではなく、実体の本質の表象だ?http://t.co/PWbsCYsC この実体・本質・属性という用語は、スコラ哲学的にものすごくねじれてそうね。存在の原因を何かにこじつけると派生する用語なのかな? しかし結果派生する表象って可能なのかしら?
posted at 07:50:44

RT @femmelets: 私がデカルトを支持するのは、彼が、ただ単に《人間の意志が自由なのは自明である》とだけいって、その自由などを一見深遠そうな形而上学的原理にしなかったからである。例えば、ドイツ観念論にとって、《意志》は形而上学的な問題である。シェリングの『人間的自由の本質』など。
posted at 07:41:45

RT @curatorshinya: ドイツ語における移動動詞が日本語では自動詞になってしまうのは、やはり主体をめぐる一神教的要素とアニミズム的要素が反映されているからだという気がする。
posted at 07:46:22

自由というのも、フロイト以降は、性感固着(男性がペニスが感じるかアヌスが感じるか)の罪悪感の話(世界)にしか見えないのだけれど、何かが何かを表象するって、世界にはそれ(性感)しか十全にない=有意味に言明できない、ってことなのかと思っていた。男性は大変ねーという。(・_・;)
posted at 07:53:50

スコラ哲学、つまり神学だけど、それ以外は自由も、性感の言明にしかならないというペシミズムを、どっかでそうじゃないと誤解すると近代文明が派生しちゃうのかな? なんでそんなものが生まれちゃったのかな? そればかり考えちゃう。いらないのにね。(・_・;)
posted at 07:56:30

うん、なかなかよい。あの調子で攝津くんに、一日中講義していて貰いたい(^-^)/ RT @LitoSnowfield: 燃えてらっしゃいますね〜(*^o^)/
posted at 07:58:22

ちなみに、風俗店をやってる知り合いのニューハーフによれば、ニューハーフが性転換手術をしないのは、ペニスではなくアヌスに性感が固着してるからだという。男子って集中力が勝負みたいだけど、一点に固着したもの、他に移動できなくなるらしい。大変ね。(^-^)/
posted at 08:11:33

男子の集中力はすごすぎる。すべての論理や喩を、性感の一点に集中して世界になろうとする。疲れないのかなー。でも大抵の人はあまり疲れないらしい。他に固着すると、弁解がましくなるみたいだけど。
posted at 08:14:39

知り合いの米国の精神科の学者が、男性から女性への性転換手術希望者は、アヌスに性感がない、といっていた。ところで女性ホルモンや性転換手術をすると、一気に性感の集中が霧散して、ボディー全体に散らばるのだという。男子の身体(心理?)って神秘ね(^-^)/
posted at 08:18:17

ちなみに、その知り合いの米国のドクターによると、欧米人はインポや不能になると、女性に性転換したがる後天的な性転換症が多いらしい。日本のように性同一性障害を先天的と捉えようとするのとは、かなりギャップがあるらしい。
posted at 08:20:39

あらゆるものは性的だというフロイディアンではないが、自我のいう世界とかいうのは(つまり自我性というのは)、そういう性感の話にしか見えない。しかしそのために費やされた(る)言明の病理、おそらく哲学史は、読んでいて面白い。
posted at 08:24:28

タイやアジア人の性同一性障害先天性願望は、ポスコロ(ニアリズム)で捉えられるものでしかないよ。だって白人どもは中年になってペニス不感症になると性転換希望者が殺到するらしいから。深淵な問題ではない気がする。(^-^)/ @slitsandfrills へぇ
posted at 08:34:37

ちなみに、東ひろなんちゃらの博論は、一貫して性感としての表象論なのだが、彼はヘテロでしょ? つまりヘテロの懺悔告白みたいな言説に見えた。罪悪感というのは若いのよね。たぶんスピノザもヘテロっぽいが、中年化して衰えてるでしょ? だから懺悔しない。
posted at 08:38:05

ところで、音楽というのは、そういう性感とは個人的には対極にあって、音楽で感じたり、という芸当は想像できない(したくない)。不感症の時に音楽が湧いてくる。不感症というと聴こえが悪いが、相容れないという意味で昇華なのだろう。
posted at 08:40:37

RT @deleuzebot: 歌とは、いわば静かで安定した中心の前ぶれであり、カオスのただなかに安定感や静けさをもたらすものだ。子供は歌うと同時に跳躍するかもしれないし、歩く速度を速めたり、緩めたりするかもしれない。だが、歌それ自体がすでに跳躍なのだ。(『千のプラトー』)
posted at 08:45:06

RT @nakazawa_quotes: ドーナツのまん中には穴が開いている。それと同じように、東京の中心にも穴が開いている。この都市の中心は空なのである。~『アースダイバー』
posted at 08:46:20

RT @Nietzsche_Words: 手のひらほどの広さの底があれば、人はその上に立てる。真の良心的な学問の世界には大小の区別はない。
posted at 08:47:50

(男子は)ビジュアルでリビドーになったりするみたいだけど、音楽はそういう意味では表象ではない。もし音楽がリビドーになったら、それはもはや音楽ではない。
posted at 08:52:16

今日は金言するよー。性感の世界をコミュニケーションに転倒してはならない。(^-^)/
posted at 08:55:46

私も金言集をどっかにアップしたくなってきたなー。ウィットゲンシュタインみたいにクラリネットは吹けないけど、フルート吹いてるし。金言ばかりツイートすると楽しそう(^-^)/
posted at 08:57:52

RT @wit_bot: 私が経験することは、どんなことでも、思索中の事柄のイメージやモデルになる。(これは、ある意味では女性的な態度だろうか。)ウィットゲンシュタイン
posted at 09:02:27

RT @femmelets: 《存在》をただ単に、何らかのもの(存在者)があるということのその《ある》そのものだと考えれば、それは別に肯定的(豊穣)でも否定的でも何でもないというしかないであろう。それ以上を読み込むのは推測、放恣な空想、臆測でしかない。
posted at 09:07:02

ところで前から素朴な疑問だったのだが、アリストテレスが原因として存在を言い出したのを、存在ー者と造語したのは誰なの? スコラ哲学? @femmelets 《存在》をただ単に、何らかのもの(存在者)があるということのその《ある》そのも
posted at 09:09:12

存在者ってどんな術語撞着なんだろう? 存在という問題はソフィストhttps://t.co/mpD3ybmY の話としか思えないが、中世神学で一旦擬人化されて、それがまた現代思想で存在者と擬人化されたのかしら? 存在者というより原因者?(・_・;)
posted at 09:22:29

存在者たんとか、原因者たんというのは、あんまり可愛くなさそう(^-^)/
posted at 09:24:32

RT @akiyama_s: 肉体をハードウェア、精神をソフトウェアにたとえると話が分かりやすいと思う。ハードは遺伝的な要素で優劣が決まりやすいが、ハードが劣っていると認識するのはソフト。ソフトが常に自分のハードの優劣についてチェックするルーチンを持つと、それだけで全体の処理効率が下がる。
posted at 09:27:24

私の前任の現代文の先生(私が今朝みたいな哲学=性感論の身も蓋もない転回をすると、神の顕現だとかいって、精神病院に入っちゃうのだが)が訳出したhttp://t.co/4beTVjip のようにギリシャ人の言う原因としての神というのも、この神でしょ? 
posted at 09:35:26

シヴァとディオニュソスの同祖論http://t.co/4beTVjip にある神が、ソフィストのいう存在という原因なら、それが波及していない辺境では、存在者なるものが先鋭化されちゃうのかな、とふと思った。でもじつはその本見ると、日本の道祖神みたいに見えるのよね。ご神体とか。
posted at 09:40:04

http://t.co/4beTVjip を訳出した前任の現代文の先生、本職はジャズピアニストのメルロ=ポンティ研究者だが、私が世界は性感だとか身も蓋もない転回ならぬ転倒をしてあげるものだから、神がどうのと言い始めて、病院はいっちゃって、家族が私を有害扱いにした(^-^)/
posted at 09:42:05

その彼(周囲ではあだ名が哲学者なのだが)のご家族が経験なプロテスタントで、彼女がカトリックなのだが、私はかどわかす、つまり欺く悪神扱いで、二年前から私との交流は禁止されてしまった。
posted at 09:50:32

彼は湘南ではたぶん一番人脈のあるジャズピアニストだったのだが、私が欺く神とキリスト教徒のご家族から裁断され、交流禁止となった、おそらくあおりで、私は湘南のジャズ界では、ほされちゃったわよ。(^-^)/
posted at 09:51:49

敬虔さが足らないと、ジャズ界からもほされちゃうみたいで、困ったわー(^-^)/
posted at 09:53:07

まあ彼だけがピアニストではないので、ほされたというのは冗談半分なのだが、しかし、真面目な哲学者である彼を、欺いた悪いやつ、ぐらいに回りに吹聴されてそうで。不真面目な魔女扱いなのよ。哲学の言う世界を性感だ、とか言っちゃいけないものらしい(^-^)/
posted at 09:54:59

語れないもの=世界にあってはならないものについては、口を閉ざさなければならない。さもないと干される(^-^)/
posted at 09:56:08

きょうは金言に終始するなー。一昨日は諸事物の日だったけど、今日は金言の日ね(^-^)/ https://t.co/kMNrdmFe
posted at 09:58:43

RT @LitoSnowfield: @sunamajiri ジャズ界の魔女さんになってしまったのですか…(・o・)>
posted at 10:01:43

そうなのよ、彼なんだけどね。http://t.co/Qq5lHxsd まあ彼だけが湘南のピアニストでないからいいのだけど、世界は性感だとかいったら、気が狂って病院入ったので、私は不真面目な悪い奴と吹聴されまくってそう(^-^)/ @LitoSnowfield ジャズ界の魔女さん
posted at 10:00:50

そうなのよ、このライブhttp://t.co/jNtc6W1i のプロデュースしてくれたのよ。湘南のジャズファンは彼のファンがおおいので、集客してもらってたのよ。そしたら家族から私が有害認定されちゃった。ずいぶん本とか貸したのに返してくれない。@LitoSnowfield
posted at 10:18:15

そう?この頃下手だったなー、最近もっとぶっ飛んでるんだけど、全然人前でやらないからなー。やってもいいんだがめんどくさいww @LitoSnowfield あらら…(^o^*)> 地元の大御所さんを倒した大魔女さんに。。 んでもsunamajiriさんのフルート…良いなぁ〜
posted at 10:27:41

(哲学の言う)世界は性感(帯論)で、なんでソフィストの言う欺く悪霊、語れないもの=世界にあってはならないもの、になるかいまいちわからん。彼らは、世界をどうあるべきと妄想してるんだろう? 自由?
posted at 10:33:43

横浜のライブハウスからやってやっていわれるのだけど、とにかく去年までは読解塾週2だったのが、いまは週4で、気力がわかないの。(・_・;)@LitoSnowfield あ…そういえば今年はライブなかったような(・o・)! いつか是非聴いて観たいです…ぶっ飛びフルート(*^o^)v
posted at 10:35:00

そーなのよー、それも前出の前任の先生がお隠れになった流れなのよね。ほんとは手分けしてたのに。なんでわたしが読解塾の先生が本業にならなきゃならないのよねって感じ。テクスト読むと音楽できなくなるのよー。それでストレスで最近蕁麻疹(・_・;)@LitoSnowfield ん〜…塾の奴め
posted at 10:37:39

テクストなんて、そこらの欺かれまいと必死なソフィストにやらせときゃいいのよ。知ったこっちゃないわ(^-^)/
posted at 10:38:43

その前任の先生天才的で、彼に掛ると国語ビリの生徒が三ヶ月で学年トップになる。私もできるのだが、オールマイティーではない。しかし彼の方法を、私が、だから神だろ?と言い換えたら、あんたゲスだなー、地獄に落ちろといわれた(^-^)/
posted at 10:40:10

んで、去年あまりに読解塾が私一人忙しいので、東大の哲学科のOBを数人呼んで、手分けさせたけど、生徒から分かりづらい、といわれたらしくて、その先生がずっと私の授業を壁越に何時間も偵察にきていたらしい。私がすぐ神はというからなんだが。(^-^)/
posted at 10:44:10

まったく神は神は、って読解塾で牧師にでもなった気分だわ。ストレスたまるわよまったく(^-^)/
posted at 10:45:53

RT @LitoSnowfield: と…SNSは(・o・)> 物凄いフルート奏者さんともお話が出来たりして物凄いのです(*uou)v
posted at 10:42:01

あらま~、ありがとう、うれしいわ(^-^)/ @LitoSnowfield と…SNSは(・o・)> 物凄いフルート奏者さんともお話が出来たりして物凄いのです(*uou)v
posted at 10:44:29

ぶっ飛ぶの大好きなのよー。宇宙の外までぶっ飛びたいの。それであの前出の東大の方に、あんたの演奏はエレガントだが精神は下劣だといわれる(・_・;) @LitoSnowfield あは(*^o^)> お話を伺ってぶっ飛んで…演奏を聴いてぶっ飛ばされておりますので(笑)
posted at 10:49:17

たぶん語れない世界は性感という命題に匹敵する、神という主語を、口してしまうから、宇宙の外までぶっ飛ぶほど下劣なのだろう(^-^)/
posted at 10:51:24

RT @LitoSnowfield: @sunamajiri え〜…(・o・;)? やはりジャズは鳥籠から飛び出して空を飛ばなければ始まりませんよ(*^o^)/
posted at 10:53:56

RT @femmelets: フロイト的《もの》(chose)が左翼が考える物質のことなのかどうかは、非常に疑わしいと思うが。フロイトにdas Dingがありラカンにla choseがあるのは文献的な事実だろうが。
posted at 10:46:27

RT @femmelets: 私は思想は有害だといいたいわけではないが、ラカンの《現実界》が我々が考える現実とは違うし、スピノザの《自然》も経験的な自然概念では全くないなどのことはどうしても申し上げなければならない。
posted at 10:52:21

RT @femmelets: 《物》、物質もそうだが、現実(界)、自然なども、我々の日常的な概念と名称だけは共通だから誤解してしまうし、躓くということである。
posted at 10:53:35

RT @femmelets: 簡単にいえば、スピノザの自然、レーニンの物質などをどう捉えた​ら妥当なのだろうか、というような関心から読んでいるが。
posted at 11:02:12

RT @sontag_bot: 言語のスラム街に沈み込まないよう気をつけること。
posted at 10:56:15

RT @gendaibuntan: 「近代化」というと、主に中世の封建社会やキリスト教的価値観から民主社会/産業社会への移行を指すわね。近代化を論じる上で問題になりやすいのは西欧以外の諸国、特に日本で西欧化が近代化と同義である故に、自らの近代を前近代として完全な近代化を求めたりしたの。
posted at 11:08:46

ゆとり世代が心配とされるみたいだが、それより素直すぎるなと思えていた、いわゆる氷河期世代が、何もかも真に受けるような馬鹿正直、生真面目で融通の効かないお役所みたいな思考力になっているのが、最近恐ろしくなってきている。ないのは免疫なのか?(・_・;)
posted at 11:13:00

「哲学者が原発を止めたドイツ」という新聞切り抜きだって。恥も外聞もなく自己性とかいうエコノミックアニマルになるのに必死などこかとは大違いなのかしらねー(^-^)/ https://t.co/GLYmsQET
posted at 13:15:15

日本近代文学が侍のルサンチマン(怨念)の言説だったように、なぜか周囲で西欧哲学に言及する人達が、自分の不甲斐なさ、といった私小説みたいなことを言うのが気になる。
posted at 15:30:50

さっきhttps://t.co/V0VQhFcJ 言及した哲学者も、自分の社会性のなさ、実存の不甲斐なさばかりを執拗にぼやいていた。実存や自己性なるものが、あるという幻想なのだろうか? だからといって社会的地位を得ても彼は満足しなかっただろう。
posted at 15:36:00

彼らは(哲学のいう)世界が何か別なもので、それに対して自己の社会性のなさ、不甲斐なさをぼやくのが哲学だと確信しているようなのだが、これは柄谷行人がかつて日本近代文学の起源で指摘したルサンチマンというより、架空の地位、上から目線のように見えて仕方がない。
posted at 15:38:54

さっきの人物、自分の学友から貴族的生活と言われてたが、つまり働かないでも食べれて、哲学する時間がありあまっている。それを不甲斐ないとか、実存がないとぼやくのだが、その不甲斐なさがどこからどう繋がるのか、形而上学の大問題とショートカットして、処理がオーバーヘッドぎみになる。
posted at 15:48:24

彼は物欲というのも軽蔑していて倹約家。収入がなくても食べれるが収入がないから神経質に浪費を排除する、そんな感じ。だから貴族的な浪費家というのとは正反対なのだが、それでも食べるに困らないわけで、後は死ぬのを待つだけだ。実存に直面できない、そういうぼやきばかりをいうのだ。うざいのだ。
posted at 15:56:35

要するにパラサイト貴族みたいな御仁なのだが、それだけに後ろめたさがあるみたいで、実存を創りあげなければ、とせっせと哲学をやっていた。たぶん世の中にはそういう人がゴマンといるような気がしてきた。
posted at 15:58:45

彼が羨み欲していたのは、本当に切羽詰まる、ということだった。それを彼ははっきり実存と呼んでいた。パラサイト貴族だから切羽詰まれない、しかし後ろめたい。だから切羽詰まることに直面できている実存の人に、どうやったら自分がなれるかを、何十年も思索に耽っているようだった。ご苦労な話だ。
posted at 16:06:04

常人と違うのは集中力で、一度哲学の問題に取り組み始めると、なんと二週間以上一切睡眠しなくなり、その度に発狂してしまう。東大哲学科では伝説だったそうで、からかう私に対して、周りの東大OBが腫れ物を触る扱いだったのが、印象に残っている。
posted at 16:10:59

二週間どころか一ヶ月、全く寝ずにずっと思索に耽るって、どうやったらできるのか、そっちのほうが勿論興味深い。精神科では非定型精神病と診断されるらしいが、発狂したときは統合失調になるようだ。
posted at 16:17:53

普段でも放っておけば数日寝ずに哲学を考えるそうで、お風呂とか着替えとか、まったく頓着しないから臭いw ピアノもどんな音楽もその場ですぐ模倣でき、改変して、全く違うものに換骨奪胎させて創りだしてしまう。弾き始めると際限なく弾いてそうだ。文字通り超人だったりするのかもしれない。
posted at 16:24:38

私に文学的な才能があるなら、彼を題材に存在論的文学でも書けるのだが、しかし彼の学友にも、一週間ぐらい寝ないで考え詰めるというのが、東大哲学科には普通にいるらしく、読解塾に紹介した方も、数日寝ないで考えるらしい。思惟する故の自我おそるべし。もしかして東大ならではなのか?
posted at 16:33:26

彼の周囲はとにかく腫れ物を触る感じ。そこをズバズバ突き付ける私は、意表をつく存在だったようで(普通のことを言っただけなのだが)、私を神よばわりして入院して以来、嫌われてしまったようだ。残念だ。
posted at 16:39:55

だから、そういう自立できない不甲斐なさに、哲学を重ねる完全な欺瞞に、教訓としてそれ以来手厳しく接するようになった。醜悪な欺瞞だと思う。許しがたい。
posted at 16:43:52


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