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ロングトーン癖を治すためのソノリテ

2014.01.16

ファイル 249-1.jpg

へのレスをMIXIでいただきました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1919940172&owner_id=6746584

Sonore2014年01月16日 11:44
この問題に関していつも興味深くお話を伺っています。私はクラシカルな方面の笛吹きなのですが、おっしゃる通りだと思います。
「ロングトーン」などという練習がアマチュア、中高吹奏楽から、音大生まで蔓延している状況からすれば、つける薬がない状態ですもの。決して良くもない状態のサウンド状態を延々と伸ばすだけの訓練をしていたら、悪い癖が体の奥深くに染み込んでしまうということすらわからない人たちですもの。しかも、Marcel Moyseの「ソノリテ」をその「ロングトーン」に使うらしい・・・・。
Moyseはフルートのサウンドコンディションを整えるためには、ジバンシー 財布コピー常に短い音、グレースノートを使っていましたけどね~~~~。^^;


かおる♪フルート2014年01月16日 18:05
日本人ぐらいかもしれませんね、ソノリテをロングトーンだと勘違いしているのは。この前、ツイッターでお弟子さんから、ぜひもっと音楽評論をと言われたので、思わず、

「フルートのロングトーンは音楽ではない、ぐらいしか音楽評論はしてないよ。耳が悪いリスナー批評はするがwww」
https://twitter.com/sunamajiri/status/422750973975461890

とレスったんですが、それこそロングトーンばかり練習するフルーティストは耳が悪い。音楽が聴けていないし、実際にクラシックでもポピュラーでもジャズでも、何か演奏させると、ソノリテやっているのに、音色がバラバラで、音楽としてのまとまりのないフルート演奏ばかりする。

それこそ、ヒューバート・ロウズのいうソノリテが重要というのは、ロングトーンのことというよりは、明らかに音の運動の方ですね。音というのは、単音では無意味。2つのノートの相対関係で音楽に聞こえてくるので、その練習をしなければ、はじまらないんですけどね。

うちのフルートレッスンでは、その日本人独特のロングトーン癖を治療し、音から音楽に昇華させるレッスンをするんですが、吹奏楽や音大フルート科の方で、ものすごくロングトーンから抜け出るのに怖気づく人がいますね。日本独特のフルート文化です。


Sonore2014年01月16日 21:15
> かおる♪フルートさん まったく同感です。ロングトーンは音楽ではない、間違いない!(笑)
クラシックの人々がこだわる音色も単音ではなく、時計 レプリカ2つ以上の音の相関関係だと思います。連続音を延々と吹くというのは、たぶん音を聞くことから逃避しているのではないか?とさえ思います。人間の聴覚は連続音を聞くとあっという間に麻痺しますから.....。


かおる♪フルート 2014年1月16日 23:43
> Sonoreさん 

昔、冨田勲の時代、モーグのアナログシンセがやりたくなり、アナログシンセの教則本を買ったら、音色の作り方ばかり書いてあって、そのとおりにやるとまるで音楽にならなかったのだけれど、音波を音楽というのは、あまりにも貧相な日本の啓蒙主義ですからね。

音は音色であるより、いや音色も、倍音や波形がどうのというより、リニアな音の動きがあってこそ、はじめて実感できるものなので、それを音楽というのです。音色といってロングトーンしかしないと、ソノリテが解決しようとしたフルートの楽器固有の物理的な癖が前面にでてしまい、音楽にならない。それを音楽のレッスンというのですけどねー。(^-^)/


Sonore2014年01月17日 01:37
> かおる♪フルートさん 

おっしゃる通りです。しかもソノリテロングトーンをチューナーをにらみながらやるのです。
カーナビの画面を見ながらF1のレーシングコースを走るつもりなのでしょうか??^^;


かおる♪フルート2014年01月17日 08:16
> Sonoreさん

それも、耳が悪くなりそうね。バイオリンの人が苦笑しそうだなー。もっと自分で聴く鍛錬をしないと。野放図に音をだしてチューナーで視覚的にピッチを確認って、自分で聴いてないじゃないww(^-^)/


Sonore2014年01月17日 09:03
> かおる♪フルートさん 
子供のおこづかいで安価で手に入るデジタルチューナーが中学、高校の吹奏楽に蔓延した頃から、おっしゃるように自分の耳を使わなくなり、自分の耳を鍛えなくなり、自分の耳への信頼が失われてしまった気がします。

そういう環境を経て音大に入り、現在指導者や演奏家になっている人が既に大勢いるはず。
だから、しっかりと音をぶつけることからどこかで逃げる演奏スタイルになっていることにすら気がついていません。

アポジャトゥーラで和声にしっかりとぶつけるという単純な表現もままなりませんので、クラシックの伝統的な作品もなんだかふぬけですし、そんな感覚ではもちろんJazzだって受け付けてくれないでしょう・・・・・。


Sonore2014年01月17日 09:33
> かおる♪フルートさん 
クラシック系のフルート吹きさんで、プロ、アマ問わず、こういうお話が通じる人が極めて少ないので、お話お付き合いくださりありがとうございます。音楽って言語と共通点が多いと思うのですが、英語の読み書きは優秀な人が多いのに、会話力が貧相・・・という日本人の特徴が音楽にも出ているように思います。


かおる♪フルート 2014年1月17日 14:57
> Sonoreさん 

日本だけ音が腑抜けですね、とくにクラシック。そうかチューナーの普及もありそうですね。チューナーに聴かせて、自分で聴かなくなったからですね。主体性なさすぎだなww

フルートは楽器の特性ゆえに、こういう話になりづらいのは、日本に限ったことではないのですが、しかし欧米では幾分マシですね。チューナーに聴かせる音楽という感覚が、いくらなんでも日本ほどないからかもしれませんねー(苦笑)

ところで、英語も会話が貧相の喩えでいうと、日本ではジャズスクールもフレーズとかイディオムで教えるのですが、アメリカではそんな教え方しない。リフ、ライン、スーパーインポーズという概念で教える。だから日本人はなかなか会話にならないのかもね。ジャズでさえww へんてこな教育になるのだが、クラシックはもっと根が深そうですねー(^-^)/

画像はSonareさんのソノリテ日記より。


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